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おおたのプロフィール

山梨県甲府市に生まれる。SF大好き少年。甲府市立相生小学校卒。中学入学と同時に竜王(現甲斐市)に移る。コンピュータに興味を持ち、アルバイトをしてシャープMZ-721を購入。『Oh!MZ』や『BASICマガジン』『I/O』に掲載されたプログラムの打ち込みをする。BASICとZ80アセンブラとFORTHにハマる。竜王町立竜王中学校卒。高校は山梨県立甲府昭和高校の一期生。ひたすら図書館とラグビーの日々。

山梨大学工学部計算機科学科入学と同時に、VAX-11のTSSで4.2BSDとJUNETの電子メール、ニュースに触れる。UNIXには、cshとAWKから入り、ひたすらrogueにハマる。Pascalで構造化プログラミングを学ぶ。ひたすらプログラミングが楽しかった。コンピュータサイエンスなので、必須カリキュラムでCから始まってlex、yaccにFlanz Lispを使う。Lispではかなりコードを書きまくった(忘れたけど)。因みに卒論はPC-9801上で一太郎を5インチFDから起動させて書いた。

研究室ではSunのワークステーションを使ってSunOSにハマる。人工知能関連の基礎理論の研究でプログラミングは専らSICStus Prolog。数式だらけの論文を書くためにLaTeXにハマる。たいていのことは、tcsh,sh,vi,awkで済ませていた。その他、PostScriptやVRMLなどにハマってviでコードを「手書き」してた。

大学院時代は、研究室のコンピュータ管理だけでなく、ボランティアで学科のコンピュータの管理を手伝い、共同で教科書を執筆する。10BASE5の同軸ケーブルに穴空けから始まり、10BASE2、10BASE-Tを経験する。この頃、Xなどもソースから1日がかりでビルド。オープンソースソフトウェアのIRIXとかマイナーなOSへの移植で大変な目にあう。

在学中から、専門学校でコンピュータを教える傍ら、個人でシステム開発の仕事を始める。VBやAccessの案件がメイン。その後、VBは専門学校で教えたりする。PHPはPHP/FIの頃から開発に使用する。

大学ではBSD系のOSを使っていたので、社会人となってからも主にFreeBSDでサーバ構築を行う。サーバを含めたネットワーク構築、設計を早くから手がけ、都道府県市町村のネットワーク設計、構築を行う。またFreeBSDベースのファイアウォールアプライアンス製品の開発を手がける。

自治体合併の情報ネットワーク設計の中でVoIPによる情報ネットワークへの内線電話網の重要性を認識し、オープンソースPBXシステムAsteriskの検証を始める。(まだ安定しておらず実導入を断念。後に共著で「Asterisk運用・開発ガイド」を執筆)

現在は、主にこれまでの経験を活かしたITコンサルテーションを行う。

太田和彦公式プロフィール/ Facebook / Twitterアカウント ootakazuhiko (twilogのページ)