このページは、当社が合うかどうかを検討していただくための情報をまとめたものです。仕事内容や働き方とあわせて、できるだけ具体的に記載します。
私たちの仕事(概要)
アイティードゥは、サーバ・ネットワーク・クラウド・認証・ID管理など、ITインフラを対象に、設計・構築・運用を行います。導入作業だけでなく、運用・変更・障害対応を前提に、設計と品質を継続的に改善することが仕事の中心です。
経営理念(Purpose)
山梨を拠点に技術者が自律的に技術力を磨き続け、その力で顧客に高度で信頼できるIT基盤を提供する。あわせて、その取り組みを通じて、地域の雇用機会と専門性の蓄積にも貢献する。
経営の3要素(判断基準)
当社は、次の3要素が同時に前へ進む状態を目指します。
(1)技術者:自律的に技術力を磨き続ける
ここで言う「自律」は、放任ではありません。
学び方を設計できる状態をつくり、学習・検証・共有を継続できるようにします。
(2)顧客:高度で信頼できるIT基盤を提供する
「運用され続ける」ことを重視します。
根拠を説明できる設計、検証、運用改善を積み上げます。
(3)地域:雇用機会と専門性の蓄積に貢献する
山梨を拠点に、技術者がキャリアを積める選択肢を増やします。
専門性を個人に閉じず、ドキュメントやナレッジとして蓄積し、引き継げる形にします。
行動指針(Values:現場での使い方)
Valuesは迷った時の判断に使うために置きます。
・仕組みから理解する
手順をなぞるだけで終わらせず、背景や前提条件まで理解することを優先します。
・根拠を残す
設計や変更の理由を、あとから説明できる形(ドキュメント、チケット、構成管理など)で残します。
・分からないことを放置しない
抱え込まず、調査・検証・相談を前提に前へ進めます。早めに共有することを評価します。
・共有する
知見を個人の武器で終わらせず、チームの資産にします(再現性のある形で残す)。
・継続できるやり方を選ぶ
短期的な無理で埋めるのではなく、続く運用・続く学習の設計を優先します。
・セキュリティを前提にする
情報資産を扱う仕事として、守るべき前提(権限・ログ・設定管理など)を軽視しません。
具体的にやっていること
(学習とアウトプット)
・学習ロードマップ型の技術書、技術記事、リポジトリ等を公開し、学習と共有の材料にします
・学んだことは、メモ・記事・手順・コードなど、後で使える形にして残すことを推奨します
(品質と運用)
・設計の意図が説明できること、変更が追えること、運用が回ることを重視します
・障害や不具合が起きた時は、原因究明と再発防止を優先し、個人を責める運用にしないことを原則とします
(地域と蓄積)
・山梨を拠点に採用・育成を行い、専門性を社内に蓄積します
・蓄積は属人化させず、引き継げる形(ドキュメント・教材・手順・レビュー)へ変換します
向いている人/向いていないかもしれない人
(向いている人)
・インフラ(OS・ネットワーク・クラウド・認証など)の仕組みに関心があり、理解を深めたい
・学習や検証を継続し、説明できる形に残したい
・チームで共有しながら品質を上げる仕事がしたい
(向いていないかもしれない人)
・短期の成果のみを重視し、運用や改善に関心が持てない
・ドキュメント化や共有を避け、個人の判断だけで進めたい
・セキュリティや管理の前提を軽く見てしまう
約束できること/約束できないこと
(約束できること)
・学習と共有を継続するための仕組みを、業務の一部として扱う
・運用を前提にした設計と品質改善を重視する
・合う合わないを正直にすり合わせ、ミスマッチを減らす
(必ずしも約束できないこと)
・すべての希望(担当領域等)が常に叶うこと
・短期間で難易度の高い領域を「必ず」お任せるすること
(習熟度と案件状況に応じて相談して決めていきます)
